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作り手紹介

Handmade Artist
GEORGE

革製品を中心に手作り作家として活動しています。
Red Clawの革製品は全て、GEORGEが製作させていただいています。


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当店の製品について
Red Claw -Handmade Works-では、製品製作において手作りに重点を置いています。
機械を用いた大量生産品は価格を抑えられるという点で優れていますが、それでは満足できないと言われる方も多く見られます。
大量生産品では得られない個性や風合い。それらを満たすのが手作り品です。

<革製品について>
メインとして使用している革は国内タンナーで鞣された植物タンニン鞣しの牛革になります。一番使用率が高いのが牛ヌメ革グレージング仕上げブラックで、次いで牛ヌメ革ナチュラルになります。
なお牛ヌメ革グレージング仕上げが一般的なサドルレザーに相当します。
クロム鞣し革は通常扱っておりません。

(牛ヌメ革グレージング仕上げブラック)牛ヌメ革グレージング仕上げブラック
ピット槽で時間をかけて鞣された牛ヌメ革にオイルを含ませグレージングを施した牛革です。吟面がタイトで密な艶感があり、経年変化は少ないです。

(牛ヌメ革ナチュラル)牛ヌメ革ナチュラル
ピット槽で時間をかけて鞣された牛ヌメ革です。鞣し後に表面加工を施してしないため、植物タンニン鞣し革独特の質感と風合いがあり、経年変化はとても強いです。

これ以外の革につきましてもご注文いただければ対応させていただきます。

製作は裁断から仕上げまで全て手作業で行っています。
繊維や部位を考えその時々で最も適した裁断を行い、床は床面処理剤を用いて磨いております。
コバ処理につきましてはコバの状態と製品に合わせて数種類を使い分けています。

(コバ処理方法)
コバ 1.染料や顔料は使わずに、ヤスリとコバ処理剤で最後まで仕上げます。
コバにヤスリをかけてから処理剤を塗布して磨き、またヤスリをかけ、徐々に細かいヤスリにしていく事で、コバ面をきれいに仕上げていきます。
芯通し染めの革に使う一番多い方法で、革の風合いを最も生かせます。

2.途中までは1と同じですが、最後に樹脂系コーティングを塗ります。パイソン等を貼り合わせた際には裁断面が弱いため、この方法を用います。

3.ヤスリと樹脂系塗料で仕上げ、最後に樹脂系コーティングを塗ります。顔料仕上げ革等で、1と2よりコバがきれいに仕上がると判断した時のみ使う方法です。

縫製は全て手縫いで行います。

(穴開け)穴開け
革を手で縫う場合、革は直接針で縫うわけではなく、先に針を通す穴を開けます。
革に目印となる線を印付けし、菱目打ちという工具を使って木槌で穴を開けていきます。
穴開けは縫い目の美しさはもとより強度にも影響してくるため、とても気を使う作業です。

(手縫い)手縫い
通常の縫製には天然繊維である麻糸を用います。
先に開けた穴に針を通し、適度な力で縫っていきます。
麻糸はナイロン製の糸に比べると強度は劣りますが、人口繊維には無い風合いが特徴です。
特に強度を必要とする場合にはナイロン製の糸を使う事もあります。

完成した製品には天然素材でできた保革剤を塗布させていただいています。
ご自身で統一した保革剤を使われたりする場合で、当店での塗布が不要の場合には、ご注文時にお知らせください。

革を長く使っていただくためには適切なメンテナンスが必要です。
特に仕上げを施していないヌメ革につきましてはデリケートな吟面をしているため、保革剤等を塗っていただかないと汚れや水分にとても弱いという特徴がありますので、お気を付けください。